これからフラを始めたい方へ

フラを始める動機は人様々です。ハワイが好きだから、健康のため、どこかでフラを見て興味を持ったから、などなど。ダイエットできるかも?というのもありです。どんな動機でもフラは優しく受け入れてくれます。そして思い立った時がチャンスです。まずは教室を見学してみて下さい。実際に動いて体験してみるのもいいでしょう。初めての方は思ったより難しいと感じるかも知れません。でも物事にはすべて”初めて”があります。初めての事をいくつも経験していって人は成長して行きます。赤ちゃんが寝返りを打って、這い這いをして、立ち上がって、と手順を踏んで成長していくのと同じです。とにかく怖がらずに、恥ずかしがらずに、まずは一歩踏み出してみてください。

上の写真はフラのシンボル的な植物、オヒアの新芽で、リコレフアと呼ばれています。年を経て大きく成長し、レフアという花を咲かせます。フラを始めたばかりの人は、これと同じ小さな木の芽です。いろんな栄養を吸収して美しい花になるのです。


Hula Hālau(フラ ハーラウ・フラ教室)の選び方

最近は日本でもHula Hālau(フラハーラウ)を名乗る事が多くなりました。確かに訳せばフラ教室となります。Hālauのそもそもの意味はLong House、カヌーを作ったり、収納する場所。多くの人が集まり知恵を寄せ合い何かを作り出す場所です。転じてフラの研修所になりました。Hula Hālau にはKumuがいます。こちらも最近は単に先生と言う意味で使う事が多いですがクムは大木の基礎、根幹の意味です。


Naneapualani School of Hulaはハワイ語に訳せば Hula Hālau o Naneapualani、ナネアプアラニフラ教室です。あまり名称には拘らないので、ハワイのクムがスクール開設時につけて下さったまま、16年やってきました。


さて、あなたがフラを始めたいと思った時あちこち見学に行ったり、体験をしたりすると思います。どこかで踊る姿をみて憧れて入会することもあるでしょう。そして入会後何となくイメージと違うな、と思う事もあるでしょう。あなたのイメージとハラウのカラーが違っていると気がついたらどうするか? あなたが変わるか、ハラウを辞めるしかないでしょう。そこで文句を言ったり、ハーラウのしきたり、クムのポリシーを変えようなんて思っても無駄です。そうして次のハーラウに移ってそこに落ち着く人もいるでしょう。自分にあったハラウが見つかったらおめでとうございます、です。しかしそこでも自分の意に合わなくてまた次に移る人もいるでしょう。そう言う人はHālau Hopper (まあ、バッタみたいなもの?)と言われます。一概に悪い事とは言えませんが、お気の毒とは思います。


ハーラウ選び、人選び、すべて同じで完全に満足いくものなどはないと言えます。どこを我慢するか、どこを受け入れるか、ご自分の心の秤と相談するしかありません。ハーラウは人を選びません。来る者は拒まずです。そしてクムと生徒の目的、目標が一致した時本物のHaumana(ハウマナ・生徒)になります。5年かかるか、10年かかるか、信頼関係の形成にも学びの蓄積にも時間がかかるものです。


小難しい事を書きましたが、簡単に言えば「人には添うてみよ、馬には乗ってみよ」、結婚相手を捜すような者です。そこまでややこしいフラなんて嫌だわ、と言う人にはそういうハーラウもあると思うので大丈夫です。



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